艦これ ss 嫌われ 辞める。 #1 提督「一体どうしてこうなった?」

【艦これ】色んな鎮守府の日常【SS】

私が責任を以て補佐しますから」 「…………」 黙々と、まるで機械のように、何度も何度も失敗と確認を繰り返し不慣れな動きで作業する提督を、加賀は黙って見守るしかなかった。 75 ID:6AdtoB8Ho 【おまけぼの】 曙「なにこれ?」 提督「ジュースジュース」 曙「……」 提督「……にこっ」 曙「どうせまた変な事しようとしてるんでしょ? なによこれ、媚薬? 睡眠薬?」 提督「いの一番に媚薬がでてくるぼのやんマジ淫乱」 曙「さんのーがー」 提督「カウントダウンやめて」 曙「で、なんなのよこれ!」 提督「飲めばわかるから」 曙「……はぁ。 これが愛情の裏返しだと思うと虫唾が走るが、自身の感情より発明品の方が信頼できるからきっとそうなのだろう』 晶葉『不完全であるマシンの効果はそう長くない。 」 提督「だからもう 電「大好きだったのです!!」 提督「!... 何事だと話し合う艦娘。 鎮守府では何事もなかったかのように、朝から楽しげな声が聞こえていた。 それとも神通、お前に任せた方が良かったか?」 神通『ふふ、いいえ。 仕方なく、提督はいつも遠くにあるスーパーまで食料を買ってきては、執務室や誰もいない場所でひっそり食事をとっていた。

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#13 災い転じて……。

それが今ではこの有様だ。 だからこそ誰一人沈める事なく全滅させる事が出来たのだぞ」 「そうなんですか? 僕はそんな優秀な人間じゃありませんよ……それに僕自身は何もしていません。 もういいクマ」 提督「そうか…誤解が解けたなら嬉しいよ」 球磨「これだけは言わせろクマ」 提督「なんだ?」 球磨「二度と私の妹達を泣かせるなクマ…次やったらただじゃおかないクマ…」ギロッ 提督「…善処するよ」 球磨「…」 ガチャ バタン 提督「…」 提督「…」 コンコン 提督(次は…) 雷「し、司令官…?」ガチャ 提督「…雷か」 雷「え、えっと…」 提督「何か用か?」 雷「し、司令官…や、辞めちゃうの…?」 提督「あぁ、辞める」 雷「あっ…えっ…」 提督「…」 雷「…」 雷「ご…ごめんなさい…」 提督「なんで謝るんだ?」 雷「司令官が司令官を辞めたくなったのは、きっと雷が悪かったのよね…」 提督「…なんでそうなるんだ」 雷「ごめんなさい司令官…雷を解体してもいいのよ…」 提督「…だから、なんでそうな」 雷「だからお願い…皆の司令官でいてあげて…なんでもするわ…」 提督「…」 雷「電も暁も…響も皆悲しんでるわ…司令官も気づいてるでしょ…?」 提督「…」 雷「だって司令官は優しいんだもの、理由もなしに突然辞めるなんてありえないわ…」 雷「大井さんに酷いことを言ったのも、何か理由があるのよね?」 提督「…」 雷「ねぇ、司令官。 曙「」 曙「・・・ぐすん」 曙「ふええええぇぇぇぇーーーん!!!」ポロポロ 提督「全く・・・。 薄れゆく意識の中、最後に俺が見たものは、床に落ちた瑞鳳のお弁当とその隣に転がる赤い卵焼きだった・・・・・・・・・・・・ 提督が失踪した数日後の夜・・・・・・ ー鎮守府近くの波止場ー ザザ-ン... ごめんなさい……ごめんなさいプロデューサーさぁん……ヒグッ」 P「まゆ、俺以外に刺したらダメだぞ〜。 うん) ……もう説明するのもバカバカしいけど そういう性癖……フェチ?だと事情を話した。

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アイマスSSまとめ:モバP「嫌われた?」

皆焦っているのだ。 プロデューサーさんは私の事が嫌いになったんですかっ!?」 まゆ「プロデューサーさん……まゆの事はもう嫌いなのですか?駄目な所は治しますので……まゆを……まゆを見捨てないで下さいっ!」 P「え?俺の事を嫌いになったんじゃないの?」 まゆ「え?」 智絵里「へ?」 …………………… ……………… ………… …… P「つまり……俺のパソコンを勝手に見て、たまたま開いてたツンデレに関するページの内容を……俺がツンデレ好きだから見ていたと勘違いしていたわけだな?」 まゆ「ごめんなさい……」グスッ 智絵里「ご、ごめんなさい……」 P「うおおおおおおおお……良かった……本当に良かった。 「僕って……この鎮守府では嫌われているみたいですね」 「そんな事は……! そ、それよりも早く医務室に、怪我の治療をしないと……!」 加賀は提督の手を引きながら医務室へと急いだ。 概要を表示 007:55 「辞めようとした結果」 1 : 以下、名... けれども、俺にはどうやらその資格はないらしい。 12 ID:6AdtoB8Ho 多摩「まさかこんな闇を抱えているとは思ってなかったにゃ」 提督「一応二人に聞くけどさ……俺の質問の仕方悪くなかったよな?」 大淀「そうですね。 その二人はよく分かってないようだし、夢か何かだと思ってた方が幸せかもね」 あい「…そうか。

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【艦これSS】失って気付いた大切な人(side darkness):艦隊コラテラル ブロマガ解説

逆に気を遣わせてしまって……」 「……そろそろ失礼します」 一礼して医務室を後にする飛龍。 」 提督「さぁ、帰ろう。 そうなれば提督としての書類仕事をしていた事も忘れている、つまり何もかもが初心者だ。 「そ、そんな話榛名は信じられません!」 「……では真実を教えてやろうか?」 反論した陸奥と榛名に春日提督が鋭く睨みつける。 さっさと行きなさい」 晶葉「うむ!」 Pの家 晶葉「Pよ!Pはいるか!」 晶葉「…む?鍵が開いているが、これは?」 晶葉「お邪魔するぞ…って、な、なんだこれは!?」 晶葉「部屋の中がめちゃくちゃに荒らされている…強盗にでも入られたのか?」 晶葉「む、これは…」 『探さないでください P』 晶葉「」 晶葉「ということがあってだな…」 時子「あの豚が失踪、ねぇ」 晶葉「考えたくはないが、失踪に見せかけて誰かがPをという可能性も…」 時子「晶葉。 「本当に、凄いんですから……」 先程まで楽しそうに話していた飛龍の顔が曇り始める。

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【艦これSS】提督「敵の襲撃ついでに俺が死んだことにする?」【長門】

vip2ch. あんま重い話とか聞きたくないしな」 多摩「いつかは言おうと思ってたけどまだ言えてない隠し事、とか」 大淀「あー、それいいですね。 私ってばかだなぁ」ニヤニヤ 瑞鳳「待っててね提督。 まるでお日様が俺のことを見守っているかのようだ、わはは!」テクテク タッタッタッ 提督「うん?」 島風「提督」サッ 提督「(む・・・島風か・・・)」 島風「その・・・」 島風「この間はごめんなさい・・・」ペコッ 島風「もう提督の負担になるようなことはしません・・・提督のお仕事、島風も手作うから・・・・・・」 島風「だから私と仲直り・・・しよう?」ウルウル 提督「・・・・・・」 提督「(ククク、あの島風が大人しくなったもんじゃのーwwwだが・・・まあシカトだな)」 提督「・・・」プイッ 島風「!」 スタスタスタ... イタカッタ) そして、意識と共に、深海の闇へと姿を消した (あれ... 脳裏に甦る飛龍の言葉。 分かってはいたいつもりだけど... ) もう指一本動かす事すら出来なくなっていた (あノヒト... その時、執務室の扉が開く。 クルッ... 提督「ふーむ、今日の食堂は混んでるなあ」テクテク 提督「(面倒なやつらに絡まれたくないからな・・・さっさと定食を頼んで執務室で食べるとするか・・・)」 提督「むむむ!今日の定食は秋刀魚の塩焼きか!俺の大好物じゃないか!」パァァァ 提督「うん?なになに・・・数量限定により残り僅か・・・」 提督「まずい・・・!早く頼まないと!」サッ ダダダダダダ 足柄「!」 足柄「あらー、提督じゃない。 だから私達は怖くなってしまった……」 戦果の為に我が身捧げんとしていた志も、愛を知ったと同時に恐怖まで憶えてしまった。 さて、そうなると俺の隠れ場所とここからの脱出か」 大淀「艦娘達が報告に来る前に移動しましょう。

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提督「…辞めて欲しい?」

いつもと変わらぬ朝を迎える筈だった鎮守府は現在、不穏な空気に包まれていた。 けれど本当の事を話しては……せめて深海棲艦が動きを見せるまでは) 鳳翔「では各自、全力を尽くすように! 私は間宮さん達と炊き出しの準備をしますから、何かあれば運動場へ来てくださいね」 鳳翔「……あら、朝潮さん。 3 アーカイブ• 「そう…か… なら、俺は皆の為にも、此処からいなくなるとするよ。 二人とも表情は悲しげだが、その瞳は黒く淀みまるで光が灯っていない。 嘘だったんですか?」 提督「何がだ?」 大淀「今までの提督は、嘘だったってことですか?」 提督「嘘... 気を付けるよ……」 小さな溜息を溢し執務室から退室する秘書艦の加賀を見送り、扉が閉まったのと同時にこっちも盛大な溜息を吐いた。

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